【宮城の精油】天然回帰がAEAJグリーンテラス企画展に参加します

このたび、公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)が運営する AEAJグリーンテラス の企画展に、
「天然回帰」として宮城の香りを出展いたします。
AEAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)は、アロマテラピーの健全な普及と発展を目的に活動する団体です。
東京・原宿にあるAEAJグリーンテラスは、香りや自然、環境をテーマにした学びと体験の拠点として、多くの来場者に親しまれています。
今回の企画展では、宮城の自然から生まれた2種の精油をご紹介しています。
雄勝(おがつ)ローズファクトリーガーデンのラベンダーから抽出した精油
登米地区の杉の間伐材から抽出した霧杉精油
いずれも、地域資源を活かし、丁寧に蒸留・抽出した天然精油です。
宮城の風土を感じる香りを、ぜひ会場で体験いただけましたら幸いです。
▼企画展の詳細はこちら
https://greenterrace.aromakankyo.or.jp/news_topics/20260203_seminar/

なお、3月27日(金)には代表・浜出が「宮城の精油・蒸留の背景のストーリー」をテーマに
セミナー登壇を予定しております。
詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。
香りを通じて、地域の自然や文化の魅力を届ける取り組みを、これからも続けてまいります。
