作並温泉旅館組合と共同開発「さくらの記憶‐作並‐」

宮城県・仙台の温泉リゾート作並温泉にある「ゆづくしSalon一の坊」を通じて、作並温泉ならではの地域を象徴する香りの商品を共同開発しました。
この企画は、一本のお問い合わせの電話から始まりました。
「何とか地域を盛り上げたい。作並温泉を象徴する商品をつくれないか」
そんな想いを受け、一の坊のご担当者様とともに、何度も現地へ足を運びながら打ち合わせを重ね、ストーリーとコンセプトを丁寧に組み立てていきました。
かつて作並温泉には、春になると人々を迎える桜並木がありました。
国道48号線沿いに咲き誇る桜は、ドライバーや地域の方々の心を和ませ、この地の風景の一部として長く親しまれてきました。
しかし、道路移設と老朽化に伴い、ソメイヨシノ33本が伐採されることになります。
「この桜の記憶を、失われたままにしたくない」
その想いから、伐採された桜の木をアップサイクルし、アロマウッドとして再生。
自然と共生する時間を届ける香りのプロダクトとして、「さくらの記憶‐作並‐」が誕生しました。
失われた風景を“香り”として残すというコンセプトのもと、この商品は、作並の自然とともに歩んできた時間を静かに未来へ伝えていきます。
日常の中で、ふと深呼吸したくなるような、やさしい時間を演出するアロマプロダクトです。
■ 販売施設
商品は以下の作並温泉エリアの施設でお求めいただけます。
ゆづくしSalon一の坊 セレクトショップ「山の色」
湯のまち作並観光交流館「ラサンタ」
作並温泉 La楽リゾートホテルグリーングリーン
作並温泉 湯の原ホテル
詳しくはこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/1384647
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