宮城県知事記者会見で「天然回帰」のリードディフューザーをご紹介いただきました

026年7月22日に行われた宮城県知事の定例記者会見において、宮城県が新たに始動するコスメ・ヘルスケア産業支援事業「MIYAGI BEAUTY PROJECT」が発表されました。
その発表の中で、県内の地域資源や未利用資源を活用した新しいモノづくりの具体的事例として、弊社ブランド「天然回帰」のリードディフューザーを実物とともにご紹介いただきました。
宮城県が推進する「MIYAGI BEAUTY PROJECT」とは
本プロジェクトは、「若者・女性・企業に『びびび』と響く宮城へ」をコンセプトに、コスメや健康関連産業の集積を目指す取り組みです。
宮城県が誇る豊かな自然素材や、次世代放射光施設「ナノテラス」をはじめとする研究機関の強みを活かし、商品開発支援から素材ツアー、専門家による伴走支援、シンポジウムでの発表までを体系的に行う事業です。

会見で紹介された「天然回帰」の取り組み
記者会見では、「天然回帰」のリードディフューザーとともに、以下の点をご紹介いただきました。知事自ら演壇でリード(ぶどうのツル)を手に取り、そのしなやかさを実演しながら紹介する場面もありました。
- 未利用資源(ぶどうのツル)のアップサイクル:県内天然素材から抽出した精油(杉の間伐材等)をベースにした香りと併せ、香りを吸い上げるリード(スティック)には県内ワイナリーでこれまで未利用だった「ぶどうのツル」を活用している点を取り上げていただきました。
- 地域発・女性起業家によるモノづくり:県内の女性起業家が開発・製造したアロマとして紹介され、地方で女性がクリエイティブに働き、新しい産業の担い手となる事例として示されました。
- 地域における新たな価値創出:本来捨てるはずだった地域資源に新しい価値を与え、商品開発や新産業へとつなげる、本プロジェクトが目指す姿の具体例として示されました。
今後に向けて
今回の知事記者会見でのご紹介は、私たちが推進してきた「地域資源のアップサイクル」と「香りを軸とした地域共創」の姿勢が、県の目指す産業振興の方向性と合致した成果であると受け止めております。
株式会社グリーディーおよび「天然回帰」は、今後も地域資源を活かしたサステナブルなモノづくりを通じ、地域経済の活性化と魅力ある雇用の創出に貢献してまいります。
参照リンク
記者会見の様子は、YouTubeの「宮城県公式動画チャンネル」にて公開されています。
- 番組名:令和8年7月22日 知事定例記者会見
- 参照URL:https://www.youtube.com/watch?v=KsBrBKNef8M (※00:00:39〜00:05:30付近)
